沖縄みらい奨学金基金

沖縄みらい奨学金基金

沖縄みらい奨学金基金 沖縄県内の子供の貧困撲滅に寄与できる組織を目指す。

沖縄県の貧困率は、全国平均の2倍の30%という格差の拡大により地域の子供たちへ、その負担が進んでおります。

年間所得ランキングでも47都道府県最低金額、子供の出生率は都道府県47都道府県最高率、「子供は宝」と地域で育てた時代は過ぎ、核家族化が進み孤立した家庭では、子供への過度な負担が進み、二人親,一人親世帯ともに近隣に祖母祖父世帯がなければ生活はカツカツの状態です。

戦前の沖縄は鉄軌道があり、それなりの公共交通機関があったわけで、戦争で破壊後他県では公共交通機関が整備され、交通費も抑えることができ、年間所得も大きな格差になっています。特に公共交通機関の不便さは、通学、通勤にマイカーの需要が高い為、全国最低の所得では、子供への教育資金は、調達出来ないのが現状です。

沖縄県は第二次世界大戦時、日本で唯一の地上戦を経験し「命ど宝」「子は国の宝」を合言葉に地域の独自性の認識と地方創生への取組、地域住民の連帯・連携意欲の醸成 を目的としています。
沖縄県民は、沖縄を愛しています。沖縄の将来を心配しています。沖縄の将来の為に他県では無い子供達が、学費の心配をせずに学業に励める沖縄県にしようではありませんか?

そこで、DSみらい合同会社では、公益財団法人公益推進協会に「沖縄みらい奨学金」基金を設立し、皆様のご協力の下、この事業の一部を賄うべく募金活動を開始します。
なお、この寄附金は、特定公益増進法人への寄附金として、所得税・相続税・法人税の税制上の優遇措置があります。また沖縄県市町村など多くの自治体では、個人住民税の寄附金控除の対象となります。
皆様方におかれましてはその趣旨をご理解の上、絶大なるご支援、ご協力を賜りますよう、切にお願い申し上げる次第でございます。
※ この基金への寄付は、助成先団体に寄付者の氏名と金額をお伝えさせていただきます。匿名希望の場合は、予めその旨をお知らせください。

「沖縄みらい奨学金基金」基金 発起人
発起人代表 伊差川 盛久
発起人   西銘 宜彦 
      平田 豊  


公益財団法人公益推進協会マイ基金とは

・公益認定を内閣総理大臣から受けている為一定のガバナンス、組織の透明性が担保され、社会的信用がある。
・運営の手続き、手間が省け、運営費が掛からず、税制優遇も利用できる。
・個人が寄付すると寄付金控除ある。
・法人が寄付すると損金に算入する枠が広がり企業にとって寄付がしやすくなる。

  • ブルーワーの販売・レンタル、ドリンクパックの販売、チャリティーカフェカーの派遣
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    TEL:080-6499-5052

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